サプリメントと薬の違いって?美肌のためのサプリメントとは?

サプリメント

忙しい現代人は規則正しい食事、栄養バランスの取れた食事もなかなかできないのが実情ではないでしょうか?

そんな時に役立つのがサプリメントですね。
普段の食事では不足している栄養素を手軽に補うことができます。

また薬と違って処方箋なしで、ドラッグストアやネットショッピング等で入手できるのもうれしいポイントですね。

ところで、サプリメントと薬の違いはどのようなものなのでしょうか?
また美肌のために役立つサプリメントってあるのでしょうか?

この記事ではサプリメントと薬の違い、そして美肌に効くサプリメントや栄養成分をご紹介します。

サプリメントと薬の違い

薬は病気を治すために飲むものですが、サプリメントは「栄養補助食品」という名前のとおり栄養を補うための「食品」です。

効果の違い

薬は病気を治すことを目的にしています。
薬効成分が含まれているため効能・効果が高い反面、副作用も見られます。

サプリメントは栄養補助を目的として飲まれたり、病気を予防するために飲まれるもの。
効能・効果は緩やかです。

飲み方等にも特に決まりはありませんが、一度に大量に飲んでも効果があるものではなく、またそのような飲み方をすると副作用があらわれる場合もあります。

服用期間の違い

薬は病気が治るまでの間飲むものです。
慢性疾患を除き、服用期間が短いのが一般的です。

対するサプリメントは3ヶ月以上続けて飲むことで、栄養補助の目的が果たされると言われています。

購入先の違い

薬は病院や薬局で処方箋に基づいて販売されます。

サプリメントは処方箋は不要で、一般のドラッグストアやスーパーなどでも入手可能です。

美肌に効くサプリメント

ビタミンC

抗酸化作用、美白作用がある美肌成分の王様ですね。

コラーゲン

真皮に存在し、肌のハリ・弾力の元になる成分がコラーゲン。
いったん体内でアミノ酸に分解された後、コラーゲンの原料になります。

エラスチン

真皮の中でコラーゲンをつなぎとめる役割をしているのがエラスチン線維。
弾性繊維とも呼ばれ、肌にハリ・弾力を与えシワやたるみを予防します。

プラセンタ

アミノ酸やたんぱく質を含む、胎盤から抽出される成分です。
シミやシワ、美白サポートなどが期待される、今注目されている成分です。

ヒアルロン酸

真皮に存在する成分で、肌のうるおいと柔軟性に必要な成分です。

イソフラボン

女性ホルモンに似た働きをする成分です。
コラーゲンやヒアルロン酸の生成をサポートしたり、抗酸化作用があります。

肌の状態別おすすめ成分

乾燥・かさつき

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、βカロテン、ヒアルロン酸Na

ニキビ・肌荒れ

ビタミンB2、ビタミンB6

シミ・くすみ

βカロテン、ビタミンC、ビタミンE、L-システイン、トラネキサム酸

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