脂性肌を改善するスキンケアとは?

洗顔する女性

皮脂量、保湿能力ともに高いのが脂性肌です。
肌はうるおいがありますが、脂っぽくてテカりやすいのが特徴。

また皮脂が多いため皮脂腺が広がり、毛穴が開きやすいのも特徴のひとつです。
特に皮脂が過剰になりやすい夏は、ニキビができやすくなることもあります。

クレンジングの選び方は?

脂性肌の人は皮脂量が多いので、肌に汚れが付きやすく、菌などが増殖する可能性も考えられます。
まず行うべきことは、クレンジングでしっかりメイク汚れを落とすことですね。

ただし、皮脂を取り過ぎるのは肌へのダメージにつながります。
クレンジング料は洗浄力の高いオイルタイプよりも、より洗浄力がマイルドなクリームタイプやミルクタイプがおすすめです。

脂性肌の洗顔方法

皮脂や汚れが肌に残ると、時間がたつとともに酸化して、肌の老化や肌荒れの原因になります。

余分な皮脂や汚れは、洗顔でしっかり落としたいですね。
洗顔料は添加物の少ない固形石鹸がおすすめです。

ただし、しっかり皮脂を落とそうとして、ゴシゴシ肌をこする洗顔はNG。
洗顔料をよく泡立てて、キメの細かい泡で肌をマッサージするようにやさしく洗うのが洗顔の基本です。

泡でやさしく汚れを吸着させた後は、石鹸の泡が残らないようにぬるま湯でしっかりすすぎましょう。

化粧水・美容液で保湿もしっかりと

化粧水はさっぱりタイプのものや、肌の引き締め効果のある化粧水を選び、洗顔後にたっぷりつけるようにしましょう。

その後、保湿効果のある美容液でうるおいを補給します。

脂性肌だから保湿は必要ないと思う方もいるかもしれませんが、肌の内部は水分が不足していることが多いもの。

美容液でしっかり保湿しましょう。

また脂性肌の人でも、皮脂腺が少なくて乾燥しやすい目もとや口もとは、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が入った美容液で、しっかりうるおいを補給しましょう。

脂性肌改善に効く食べ物は?

皮脂量が多い脂性肌の人は、皮脂の分泌を抑制する食べ物を摂るように心がけたいですね。

特におすすめなのはビタミンB2とビタミンB6を含む食べ物です。

ビタミンB2を含む食べ物

  • レバー
  • ウナギ
  • 海藻類
  • ヨーグルト

など。

ビタミンB6を含む食べ物

  • レバー
  • マグロ・サバなどの魚
  • 大豆
  • 小麦胚芽

など。

正しいスキンケアと食事で、脂性肌を改善していきましょう。


乾燥肌に合ったスキンケアとは?

若い女性

乾燥肌というのは、肌の保湿能力・皮脂量ともに少ない肌タイプ(肌質)のことです。

夏は皮脂量・水分量ともにアップして肌のコンディションが良くなることもありますが、一方で冬には肌が粉をふくほど乾燥することもあります。

バリア機能が低下しているため外的刺激に弱く、炎症を起こしやすい肌タイプです。

乾燥肌に合ったクレンジング

毎日のスキンケアの中で、最も肌に負担をかけるのがクレンジングですね。
バリア機能が低い乾燥肌の人は、クレンジングには注意したいところです。

クレンジングが肌に与えるダメージは、

  • 摩擦によるダメージ
  • クレンジング料に含まれる界面活性剤によるダメージ

があります。

摩擦によるダメージを少なくするため、擦らないでメイクを落とすことはとても重要です。

肌にやさしいクレンジングを使って、なかなかメイクが落ちずに、こすって肌を傷つけるのは本末転倒。

こすらず、短時間でメイクを落とすことに適したクレンジング料を選びましょう。

洗顔料はマイルドなものを

洗浄力の強い洗顔料は肌の保湿成分も洗い流してしまいます。
肌の水分が少ない乾燥肌の人は、洗浄力のマイルドな洗顔料を使いましょう。

化粧水・美容液で保湿

洗顔の後は化粧水で水分を補給・肌を整え、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が入った美容液で、化粧水で補給した水分を保持し肌の保水力を高めましょう。

乳液・クリームでフタをする

美容液で補った保湿成分を乳液・クリームでフタをして、肌にしっかり閉じ込めましょう。

乾燥肌に効く栄養素と食べ物

ビタミンA

肌のうるおいを維持し、新陳代謝を活発にする栄養素です。
レバー、ウナギ、青魚、乳製品、緑黄色野菜、海藻類などに多く含まれています。

ビタミンB

新陳代謝を活発にし、肌の炎症を抑える栄養素です。
レバー、豚肉、卵、大豆、納豆などに多く含まれています。

ビタミンC

抗酸化作用、コラーゲン生成を促進する栄養素です。
レモンなどの果物・野菜類などに多く含まれています。

ビタミンE

血行促進、抗酸化作用のある栄養素です。
アーモンド・ナッツ類、ごま、アボカドなどに多く含まれています。

セラミド

角質層の水分をキープする栄養素です。
コンニャク、しらたき、黒豆、小豆、ヒジキ、わかめなどに多く含まれています。

α-リノレン酸・亜鉛

細胞分裂を促進、セラミドの原料になる栄養素です。
アマニ油、エゴマ油、牡蠣、赤みの肉、卵黄、たらこなどに多く含まれています。


育菌スキンケアで美肌菌を育てよう!

育菌スキンケアをする女の子

スキンケアの新しい潮流として今、顔の美肌菌を育てる育菌スキンケアという考え方が、そしてそれを実現するための育菌化粧品が誕生しています。

腸内の美肌菌って何?

わたしたちの体には多くの菌が住みついています。

こうした体に存在する菌のことを「常在菌」と呼び、腸の中や口腔内、また皮膚の上にも存在します。

腸の中に住みついている菌のことを「腸内細菌」と言いますが、種類ごとに集まって存在する姿を顕微鏡で見ると、まるでお花畑のように見えることから、「腸内フローラ」と呼ばれるようになりました。

腸内フローラは大きく分けて、「善玉菌」、「悪玉菌」、「日和見菌」に大別されます。

善玉菌というのはその名前から分かるように、体にとって良い働きをする菌のこと。
ビフィズス菌がその代表格です。

悪玉菌はその逆で、体に悪い働きをします。
代表的なものは病原性大腸菌。

日和見菌というのは、その時の状況に応じて善玉菌の味方をしたり、悪玉菌の見方をしたりする菌のことです。

バクテロイデスという菌が代表です。

腸内において、これら「善玉菌」、「悪玉菌」、「日和見菌」のバランスが取れていることが、健康やダイエット、また美容などに大きく影響することが近年、分かってきたんです。

腸内フローラの理想的なバランスは、善玉菌2割:悪玉菌1割:日和見菌7割だと言われています。

このバランスが崩れると(善玉菌が減って悪玉菌が増えると)、便秘や下痢につながったり、ニキビ・吹き出物といった肌トラブルを招いてしまうんです。

だから善玉菌を増やして腸内フローラのバランスを整えることが、美肌につながってくるわけです。

その意味で腸内の善玉菌は「美肌菌」であると言えるんですね。

顔の美肌菌って?

ところで常在菌は皮膚の上にも存在しています。
そして腸内細菌と同じように、「善玉菌」、「悪玉菌」、「日和見菌」に分かれているんです。

善玉菌というのは皮膚にとって良い働きをする菌。
代表格は「表皮ブドウ球菌」というものです。

皮膚の善玉菌は肌を弱酸性に保つ働きを持っています。
お肌にとって弱酸性が良いというのはあなたもご存知ですよね。

他にも汗や皮脂をエサに、保湿成分であるグリセリンを作り出したり、ニキビ・肌荒れを防ぐ働きをしてくれるんです。

まさに皮膚の善玉菌は「美肌菌」そのものなんですね。

悪玉菌は皮膚に悪い働きをする菌。
代表選手は「黄色ブドウ球菌」と呼ばれる菌です。

アルカリ性を好む性質を持つ黄色ブドウ球菌は、善玉菌の働きが弱まって肌がアルカリ性に傾くと元気になります。

そして皮膚炎をはじめとした肌トラブルの元凶になるんです。
アトピー性皮膚炎や体臭なども悪玉菌が影響していると考えられているんですよ。

日和見菌は、善玉菌が元気な時は肌に良い働きをしていますが、悪玉菌が優勢になると肌に悪い働きをします。

代表的な菌は「アクネ菌」。

ニキビの原因菌として有名ですが、上述のとおり善玉菌が元気な時は肌を弱酸性に保って肌に良い働きをしています。

しかし悪玉菌が活躍して皮脂が過剰に分泌され、それが毛穴を塞ぐとニキビの原因菌へと早変わりしてしまうんですよ。

育菌スキンケアの方法とは?

いわゆる「美肌菌」には、皮膚に存在して直接肌に良い働きをしている菌と、腸内の環境を整えることで間接的に肌の良好な状態を保つ働きをする菌があります。

なので、育菌スキンケアには皮膚の「美肌菌」を増やすだけではなく、腸内の「美肌菌」を増やして腸内フローラのバランスを整えることも考えなくてはなりません。

腸内の美肌菌を増やす

腸内の美肌菌を増やすためには、何と言っても食物繊維を取ることが重要です。

そしてヨーグルト。
ヨーグルトはビフィズス菌を含む乳酸菌がたっぷり含まれています。

ヨーグルトと一緒に摂りたいのがビフィズス菌のエサになるオリゴ糖です。

他にも、日本の伝統的な発酵食品である味噌やしょうゆ、漬物、酢、納豆なども腸内細菌が喜ぶ食べ物ですよ。

皮膚の美肌菌を増やす

皮膚の美肌菌を増やすためには、「美肌菌を減らす行動」を止め、「美肌菌を増やす行動」を取り入れることが大切になってきます。

まず一番に止めたい美肌菌を減らす行動は、洗顔のし過ぎ、洗浄料の使い過ぎ。

夜はメイクを落とすためにクレンジングと洗顔は必要ですが、朝の洗顔は洗顔料を使わずぬるま湯だけで行うのがおすすめです。

またダイエットや美容のためと半身浴などをする人もいますが、あまりに長い時間の入浴は美肌菌を流してしまうことになりますよ。

美肌菌を増やす行動として取り入れたいのが、週に1~2日の肌断食。メイクをしない日を作り、その間はぬるま湯洗顔だけにすることで、肌が本来持っているチカラを取り戻すことができます。

また適度な運動、良質な睡眠など、一般的に健康に良いとされることは積極的に取り入れたいですね。

育菌化粧品にはどんなものがある?

最近、育菌スキンケアという考え方に基づいた、育菌化粧品が誕生してきています。
育菌化粧品には大きく分けて2つの流れがあります。

ひとつは、顔の美肌菌の栄養源(エサ)となる成分を含んだもの。
美肌菌のエサを与えることによって、顔の美肌菌を増やそうという化粧品ですね。

もうひとつは、顔から美肌菌を採取して培養し、増やした美肌菌を化粧品の中に配合して顔に戻すというもの。
こちらはより直接的に自分の美肌菌を増やすことを目的とした化粧品になります。

美肌菌のエサになる成分を含んだ育菌化粧品

veggy Beauty(ベジービューティー)

オーガニック&ベジタリアン雑誌「veggy」とナチュラルコスメプロデューサー小松和子先生の共同監修の化粧水。

大豆と米ぬかで発酵させ抽出した酵素エキスが皮膚常在菌を育てます。

  • 通常価格:3,500円+税(送料500円)
  • 定期初回限定価格:500円+税
  • 2回目以降:3,500円+税
  • 定期購入は送料無料、3回の継続が条件

乳酸菌ローション

業界初!乳酸菌「ラ・フローラEC-12」を4,000億個配合したローション。

乳酸菌の働きで肌の美肌菌を育て、自らうるおいをつくりだします。

  • 通常価格:3,000円+税(送料700円)
  • 定期初回限定価格:1,500円+税
  • 2回目以降:3,600円+税(2本セット)
  • 定期購入は送料無料、継続の回数しばりなし、30日間全額返金保証付き

ラピールプラス

美肌菌のエサとなるオリゴ糖由来成分「グルカンオリゴサッカリド」を配合した美容液。

美肌菌を育て、肌トラブル(乾燥・毛穴・たるみ感)の少ない肌へと導きます。

  • 通常価格:4,860円(税込/送料648円)
  • 定期初回限定価格:1,200円(税込)
  • 2回目以降:3,800円(税込)
  • 定期購入は送料無料、継続の回数しばりなし、30日間全額返金保証

オリゴロジック

美肌菌のエサとなる高濃度オリゴ糖をダブル配合した美容液。

美肌菌に働きかけるエビデンスデータも取得済み。化粧水とのセット販売です。

  • 通常価格:4,950円+税・送料
  • 定期初回限定価格:2,970円+税
  • 2回目以降:4,950円+税
  • 定期購入は送料無料、4回の継続が条件

ナノクリア

1本に2億5,000万個の乳酸菌「ラ・フローラ」を配合したオールインワンエマルジョン(保湿乳液)。

リンゴ幹細胞エキスやプラセンタ、スクワラン等の美容成分も贅沢配合。

  • 通常価格:7,000円+税(送料650円)
  • 定期初回限定価格:980円+税
  • 2回目以降:4,980円+税
  • 定期購入は送料無料、4回の継続が条件

クロノセル

乳酸菌「ラ・フローラEC12」を高配合した美容液。

さらに今注目の、ヒト幹細胞培養液を3種類も配合した土台美容液です。

  • 通常価格:15,000円+税(送料650円)
  • 定期初回限定価格:2,980円+税
  • 2回目以降:9,800円+税
  • 定期購入は送料無料、4回の継続が条件

美肌菌を採取して顔に戻す育菌化粧品

美肌菌を採取して顔に戻す育菌化粧品では、

  1. 顔から自分の皮膚常在菌を採取し研究室へ送る
  2. 研究室で、採取した皮膚常在菌から美肌菌を選抜・培養して増やす
  3. 増やした美肌菌を配合した化粧品を作る

という過程を経て、自分専用のオーダーメイド化粧品が届けられます。

美肌菌バンク

美肌菌を採取し、凍結保管するサービス。
1本10億個の美肌菌を配合したオーダーメイド化粧品「美肌フローラ」の購入も可能。

  • 美肌菌バンク登録費用:200,000円+税(初回のみ)
  • 美肌菌保管費用:5,000円(月額)
  • 美肌フローラ6ヶ月コース:58,000円+税(月額)
  • 美肌フローラ12ヶ月コース:48,000円+税(月額)

美肌フローラコース利用中は美肌菌保管費用は無料。

My美肌菌(バイオエッセンシャルクリーム)

定期コースは美肌菌採取キット、分析・培養、凍結保管費用は無料。

  • 単品購入価格:22,680円(税込/+美肌菌採取キット:12,960円)
  • 定期購入初回価格:9,720円(税込)
  • 2回目以降:16,200円(税込)
  • 定期購入は3回の継続が条件

他に「My美肌菌 エッセンス」、「My美肌菌 美容液」もあり。

エルピダ セリア

美肌菌を10億個配合。
美肌菌採取キット、分析・培養、凍結保管費用は無料です。

  • 通常価格:9,000円+税
  • 定期初回限定価格:2,700円+税
  • 2回目以降:4,800円+税
  • 定期購入は継続の回数しばりなし、30日間返金保証付き

おすすめの育菌化粧品はどれ?

ズバリ結論から言うと、「エルピダ セリア」がおすすめです。

エルピダ セリアは自分の皮膚(顔)から美肌菌を採取し、10億個に培養して美容液に配合、自分の肌へと戻す育菌化粧品です。

美肌菌のエサになる成分α-グルカンオリゴサッカリドも配合されているほか、保湿成分として欠かすことのできないヒト型セラミドが5種類も配合されています。

美肌菌を増やすために最も効果的な「自分の美肌菌」を使い、さらに美肌菌の栄養源(エサ)や保湿成分もしっかり配合されているということですね。

また購入しやすい価格設定、継続の回数しばりなし・30日間返金保証付きというのも見逃せないポイント。

もちろん使用された方の評判も上々です。

次のサイトでは、エルピダ セリアの体験談が分かりやすくレビューされています。

エルピダ セリア体験口コミ※美肌菌配合化粧品で育菌スキンケア

ぜひ参考になさってくださいね。